今日(9/2)の午前中を使って
3年生が郷土食の
へっちょこ団子と
がんづき作りに挑戦しました。
講師に
二戸市総合福祉センターから
管理栄養士の増田さんと
二戸市食生活改善員の
阿部さん・羽澤さん・岡田さんの
合計4人をゲストティーチャーにお迎え。
1組と2組に分かれて
時間をずらして
それぞれ実施したので
ゲストティーチャーのみなさんには
がんづきとへっちょこ団子を
2回ずつ作っていただきました。
最初は がんづきづくり。
まず材料をかき混ぜて
型に流し込み
ゴマをふりかけ
25分蒸したら出来上がり!
このがんづき
もっちりしていて ホントおいしい!
次はへっちょこ団子。
水を少しづつ加えながら
材料をこねていく。
粉が固まったら
小さくちぎって
団子に丸め
真ん中をへこませる。
へっちょの形をした団子を
あんこに入れて
団子が煮えたら
きれいに盛り付けて
出来上がり!
正直言って私は
これまで一度も
へっちょこ団子を
美味しいと思ったことがなかった。
でも
今日のものは違う!
リップサービスではなく
本当においしい!
つるっとした食感に
甘すぎないあんこ。
これまで60年生きてきて
初めて おいしいと思える
へっちょこ団子に出会いました。
ありがとうね3年生。
ありがとうございました
ゲストティーチャーのみなさん。
またお願いします。